2019年度メンバーの募集を開始しました
 
このページは、湘南ドルフィンズというマーチングクラブの良いところまたはウ〜ンというところを隠さずに、これから入る皆さんに知って頂きたいという思いで保護者が制作しています。

湘南ドルフィンズマーチングバンドは小学生マーチングのクラブバンドです。 藤沢市を中心に、
近隣の横浜・鎌倉・茅ヶ崎をはじめ平塚・大和・厚木・逗子・寒川・小田原・川崎など県内をはじめ東京などの私・国公立42校94名が在籍しています。
練習に通う事の出来る地域の小学1年生から6年生なら男の子でも女の子でも大歓迎です。
学校とは違う仲間とマーチングを通してコミュニケーションの大切さ、リーダーシップ・フォローシップなどを学びながらアンサンブルの楽しさを実感してもらえると思います。動きを伴うためマーチングは文化系運動部という側面も持っており体力も付いてきます。
 パレードや大きな大会でみんなと一緒に演奏・演技をしてみませんか? 
       
クラブの特徴

  のびのびとした練習環境
堅苦しい事などありません "上手になりたい" を応援します。
でも、みんなでやる時はきちっと指導します。
   
  土日祝を基本に、平日は学業優先
通常朝練や放課後の練習はありません。(水曜練習は自由参加)
年間を通して毎週土日祝はほぼ練習があります。
そのすべてに参加するというのは難しいかもしれませんが、現実問題として、特にドリルは長い時間をかけてみんなで練習する必要があります。
ご家族で行楽やご旅行に出かける、もちろん体調不良などでお休みすることはやむを得ない部分ではありますが他の習い事などに優先できることが求められます、
頻繁にお休みせざるを得ない状況ですと、お子さんは練習について来れなくなってしまいますし、クラブもなかなか練習が進まない状態に陥りますので、入部される前に以上のことをご留意いただき 十分な考慮が必要と考えます。
私もはじめは「そんなにやるの?」と思いましたが、すぐに不安は払拭されました。 なぜなら、子供の方が毎週末の練習を楽しみにしている状態で、練習がお休みになるとつまらなそうにしています。
 
 
  素晴らしい指導陣
指導者が、子供をしっかり見つめ、 適切な指導を してくださいます。 
  基本 全員がレギュラー
マーチングはみんなで行うものなので、一人一人のポジションが決まっています
みんなで練習した作品をみんなで表現します。 そのため基本的に全員がレギュラーとして大会やイベントに参加します。
 
  発表の機会がとても多い事
ドルフィンズの年間スケジュールを見ても、発表する機会が多いことが特徴にあげられると思います。 29年度の例では大きなイベントだけでも、マーチングフェスタ・県大会・関東大会・DCJ・全国大会・ミュージックin湘南・WSS定演があり、 その他のイベントを合わせて26回。 練習のl成果を発表できることはモチベーションにも繋がります。また、年によっては適時でディズニーシーでの演奏や横浜みなと祭りのパレードに参加することがあります。

           
   募集要項
 ・ 小学1年生から6年生の男子女子
 ・ 入会金はありません。
 ・ 月額3.500円
 (2019年4月までは体験扱いなので無料です)
 ・ ユニフォーム代 年間5.000円
 ・ 練習日 毎土日祝日 概ね 9:00〜16:00 
 ・ 練習場所 藤沢市内と近隣施設へ通える(送迎できる)子。
  不定期で本部から練習場へ送迎できる日もあります


 
    入部受付開始
12月は全国大会などシーズンで最もスタッフが多忙な時期ですので、見学や体験入部はご希望に添えない場合があります。1月から3月までは楽器やポンポンの体験扱いでの参加となります。(その間の部費は無用です)
ドルフィンズの子はみんなマーチングがやりたいという子たちで、通っている学校が違う子がほとんどです。自分の学校にマーチングバンドが無いとか、こんなバンドで演奏してみたいという子が集まったクラブバンドす。
特別な子が集まっているわけではありません。やる気さえあれば譜面が読めなくても全然OK。
楽器やドルフィンズのみんなになれるためにも見学をして好きになったら早めの入部がお薦めです。
 
       


         

  小学生のマーチングは技術や音楽性よりも、コミュニケーションのとり方や協力し合うことで成し得るものがあることなど集団活動の中で泣いたり笑ったりしながら一年一様々なことを学んで年成長します。
この動画は今年度の練習風景です。どちらかというと湘南ドルフィンズの練習はゆる〜い感じですが、子ども達の集中力はすごいものがあります。 また、1・2年生は自由奔放な幼児の延長のよでなのすが、この時期だけに見せる純粋さが演技や振る舞いに現れます。こうした小さな子には時間を掛けて理解できるように教えてあげると、そこからはどんどん伸びていきます。

                   2013年,月 FM Yokohama ドルフィンズ特集番組
           


             水曜練習風景
            
              平日の練習はこれる子だけの自由参加。 講師は林 昭世先生。

               

             ドルフィンズの特集番組 (2011)
        どんなバンドかがわかりやすく説明されています
             
           

           近年 これまでの映像とサウンド集

          映像でわかるマーチング 
           




            入部に最も適した時期
            早く慣れるために、少しでも早くから練習に参加することをお薦めします。
 
            OGの声 (了承済み)


お子さんも保護者の方も、まず、見学して、実際にご覧になってからご検討頂くことを

オススメします。


予定が オフィシャルページ に掲示されていない場合は こちら までお尋ねください。



                       
◆ 入部案内はこちら ◆          


                               メンバー募集 Q&A
 Question  Answer
どんなバンドですか?  「湘南ドルフィンズマーチングバンド」は,地域と保護者が支えるマーチングのクラブバンドです。
藤沢市を中心に県内や都内の国公・私立44校の小学生により構成されています。子供達がマーチングを通じて、
ルールや仲間の大切さを学び、健やかな成長を願って活動しております。
 


どんな活動をするのですか? 各市民イベントやパレード、マーチングバンド連盟・協会など主催の大会などで演奏をします。
練習の成果を発表する機会が大変多いのも湘南ドルフィンズの特徴となっています。
楽器触ったこと無いし楽譜も 読めないけど大丈夫? 全然大丈夫、ほとんどの子が初めはそうでした。
指導者が親切に教えてくれますし、みんなと楽しく活動するうちに演奏出来るようになります。 (年間の計画 )を参照ください)

楽器など入部するのに用意するものはありますか? ドルフィンズでは楽器やユニフォームや靴、フラッグなど、ドルフィンズで使用する物は全て貸し出しています。 ただし、ドルフィンズのTシャツやウインドブレーカーなどは各自ご購入して頂いております。
打楽器や管楽器,、またはポンポンやガードなど
パートはどうやって決めるのですか?
基本的にはいろいろなパートを経験できるようにしていますが、低学年はポンポン、またはフロントピット(打楽器)からとなります。 3年生頃に菅楽器やドラムなどの打楽器(バンド)やガードなどの振り分けがあり、管楽器の場合でも学年などに応じて担当する楽器が変わる場合があり、指導者が適切に決めています。
ポンポンとガードはどう違うのですか? ポンポンはパレードやチアガールでおなじみですよね、カラフルでふさふさのポンポンを持って行進をしたり踊ったりするものです。ドルフィンズの場合は低学年が対象になります。それに対してガード(カラーガード)といい、主に旗を扱う子は3年生以上の子になります。ポンポンの子も旗を扱う事が多いですが、ドルフィンズのガードは技術の高いレベルの演技を目指すため熟練が必要です。
ポンポンの子達は3年生になるとブラス・ピット・バッテリーなどのバンドへの振り分けがあります。ガードは人数に限りがあるためそのまま上がる子と楽器に転向する子に分かれます。
 ポンポンとガードコスチューム  ドルフィンズの楽器を担当するバンドメンバーはユニフォームがありますが、ポンポン及びガードのコスチュームやフラッグは毎年変わります。決して難しい事ではありませんがこれだけは各保護者にご苦労頂く事になります。素材のパーツが配られ、制作方法を保護者の先輩がホームページ上で画像を交え解説してくれます。大舞台で華麗に舞う子供の姿を思い浮かべながらひと針ひと針、子供もお母さんが作ってくれた衣装を身につけることで、大観衆に臆することのない勇気ができてくるはずです。 

裁縫が苦手だがどうしても入れたいと言う方、ご相談下さい。優しい先輩保護者がよい案を出してくれるかもです。
裁縫が苦手なぐらいで楽しい感動のポンポンを諦めさせるなんてあり得ません(笑)


1年生からでないとダメですか? 何年生からでも全然OKです。その子に応じた対応をしますし、途中から入るお子さんも沢山います。 
親のほうもマーチングバンドについて
よくわからないのですが
子供と一緒にドルフィンズに関わっているうちに自然とわかって来ると思いますが、元々は行進の為の音楽隊で、金管楽器と打楽器が動きながら演奏するというものです。
メニューの「
楽器とパート」も参考にしてください。

マーチングの現状 マーチングは?

小学生のマーチングバンドは学校のクラブバンドがほとんどを占め、更に高学年による編成が主。 ドルフィンズのようなクラブバンドで1・2年生まで含む大編成のマーチングバンドは我が国ではほとんど無いようです。


人前で話したりするのが苦手なのですが ドルフィンズの仲間とともにクラブの活動をしているうちにちゃんと話せるようになる子も多いようです。
みんなの合い言葉 は @返事をしよう A話をよく聞こう Bスピーディーに行動しよう  です。
練習はどういうスケジュールで行うのですか? スケジュールは毎月(又は都度)発表されます。
月にもよりますが、毎週土曜・日曜日或いはどちらか(お休みの週や雨天中止もあります)に藤沢市内の小学校や体育館などの施設を利用して行っています。 
ただし、必ず参加しなければいけないと言うことはありません。それぞれのご家庭の都合でよいのですが現実的にはみんなから遅れるのが気になるようで、度々お休む子は少ないです。 マーチングは決まったポジションを任される為、他の習い事との兼ね合いで頻繁に休まねばならない場合は あえて入部をお薦めしません。
そのほか、管楽器を中心に自主練習したい子には水曜日に練習場所が提供されています。

練習時間は? 全体練習は 朝8:30〜16:00又は午後だけ又は午前中だけというように流動的です。

自由参加の水曜練習は16:00〜19:00で、全てのパートの子が参加出来ま。

練習はどこでやっているのですか? 練習は藤沢市地方卸売市場・秋葉台など藤沢市内か、大船の体育館・まれに近隣の練習場を利用させて頂くことがあります。
練習へ通う方法(交通手段)は? 小さなお子さんは保護者の方が付き添って来られることが多いです。基本的には各自保護者が送り迎えをするか自分で来るかですが、事務局からの送迎協力車や各自乗り合いを利用する場合もありますので、ご相談ください。
ドルフィンズって全国大会で何年も金賞をとるほどのバンドのようですが、スポーツでもなんでも成績の良いチームって超厳しい練習の連続っていうイメージがあるのですが?   そういうイメージって確かにあると思いますね。でもドルフィンズの練習を見て「驚く程緩いんですね」と他のバンドの方は仰います。 小学生って(低学年も多いので)楽しいと思わないと長続きしないんですよね。ただし、いつも緩いわけではなく、厳しくするところは当然厳しく緩急をつけた指導をしています。
ドルフィンズの練習はいつでもご覧になれますので、どうぞご見学ください。


そしてこれは大切なことなんですけど、代表や指導者の入れ替わりがありません。ですから指導者はキャリアを積んで指導にもバリエーションが生まれます。 クラブのカラーというものも統一されます。
カラーガードをやるにはバレエなどのダンス経験は
必要ですか?
もちろんあってもOKですが、基礎からやっていますので特に必要ありません。バンドもですが、如何にシンクロして演技が出来るかが大切なのです。 ただ、カラーガードは人数に制限がある上ポンポンからの持ち上がりですので募集は行っておりません。
小学生が楽器を持って通うのは大変じゃないですか? 例外を除き、楽器はドルフィンズの楽器運搬用トラックで練習や大会・イベント会場へ運ばれます。演奏には様々な楽器が必要なので各自で持って行くのは無理です。
トランペットやコルネットなど小さな楽器に関しては持ち帰って練習する子はいます。
でも、嘘みたいですが全体練習に持ってくるの忘れちゃうんねすよねぇ〜f(^_^)
塾や習い事もしているので両立できるか心配です。 もちろんご家庭によってご事情は様々ですが、ドルフィンズでは学校や塾とは違い、自主性を重んじており、お子さんがドルフィンズを楽しめるようであれば、勉強や習い事の息抜きや気分転換になり、かえってはかどる子もいるようです。

本人がやりたいというので、うちの子のウイークデイは全て塾・ピアノ・英語・そろばんなどで埋まってますが、週末のドルフィンズを一番楽しみにしています。

ところで、小学生の習い事って以外に音楽系が多いんですよ。
サポート体制は? バンドやポンポンやカラーガード(旗)を指導する先生方やメンタル面に気配りをしてくださる指導者、そのほか多くの保護者の方や卒業生がサポート体制をとっています。
(もしもの場合の活動に関わる保険にも加入しています)
ひとりで大丈夫かしら? ドルフィンズでは上の子が下の子の面倒を見るというのが慣習となっていて、 うちの子が一年の頃は親にべったりの甘えん坊でしたが、お兄さんやお姉さんに親切にして頂いて、すぐ自由奔放に馴染み、毎回 練習日を楽しみにしていました。

学校のバンドとどのような違いがありますか? 小学校は学習を通じて個々の知識や理解度を高めるなど教養を身につける立場で、バンドはクラブ活動として教育の一部と位置づけているのに対し、クラブバンドは学校の活動という枠にとらわれず、団体として活動に制約がないため、演奏演技をする機会に恵まれていること。
学校は部活として公費で運営されているのに対し、クラブバンドは月謝や寄付で全て運営されていところなどが違うと思います。
費用はどれくらいかかりますか? 入会金は不要です。 月謝は3.500円/月で月謝袋で集金しています。
既に兄弟がいる子は1.000円となりますので、兄弟で入部される場合は第二子目からは1.000/月となります。ただし、ユニフォーム代として月謝とは別に、年に一度ひとりにつき 5.000円が必要となります。
ドルフィンズでは、ユニフォームや楽器など活動に使用するほぼ全てを貸し出しています。特にユニフォームは子供の成長に合わせて体格に合ったサイズの貸し出しを行っています。

その他、ドルフィンズのTシャツ(ユニフォームのインナーやイベント時)とウンドブレーカー(冬場の練習やイベント時使用)はそれぞれ自費でご購入頂いております。
(2010年の場合 Tシャツ1.000円 WB 4.000円)
喧嘩やいじめなどが心配なのですが 子供ですからそういった事は無いとは言えません。
しかし、子供達が何でも気安く話が出来る環境作りを心がけ、指導者が実態を的確に把握することで、些細な問題であっても都度子供達が皆でじっくり話し合いを行い、考えることで解決してきました。
何よりも自分たちで解決することが後にも役立つと考えています。
そのほか、基本的なルールやマナーについて問題が生じたときも、同様に音楽活動に優先する事柄ととらえ、練習を取りやめ話し合う時間に充てることもあります。 

もっとも、本格的な練習が始まる頃には、そのような問題はほとんど無くなります。皆マーチングがしたくて来ている子達なので、上手くなりたい思いで練習に没頭してます。 更に目標を持ち、それを達成するためには、それぞれが力を合わせなければならず、そのような意味でも仲間の大切さを再認識することが多いと思います。

それとは逆に学校でいじめに遭って不登校に陥ってしまったが、ドルフィンズがより所となりその後登校できたと言う子が意外に多いことは驚きです。
体罰的なことはないとは思いますが念のため。
(2013.2追記)

2013年に入り中・高生の体罰などが社会問題化し、子供の通う小学校でも教育委員会から確認の緊急アンケートが配られましたほどです。 
ごく僅かでしょうが根性論の延長線上でそのようなことが行われていたことは事実としても厳にあってはならない事です。

当クラブも勿論そんなことはありません。なぜなら指導者の多くが現役・卒業性の保護者ですのであり得ません。どうぞご安心ください。




友達は出来るかしら? 子供の順応性は凄いものです、初めはぎこちなくてもすぐに仲良しになれると思いますよ。
また、子供の身近な友達といえば主に学校のお友達でしょうが、それとは違うところで友達を持つことは、子供の世界が広がりいろいろな場面で有効だと思います。



活動は音楽に限ったものですか? マーチングバンドですから音楽は基本となりますが、より高い技術だけを追求して活動しているわけではありません。
ドルフィンズの根幹とも言えることですが、「きちっと挨拶ができる子、人を慈しむ心を養う、自分で考え行動する」子になってほしいという思いがあります。
当たり前のようですが、近頃はなかなかできない時代ですね。
活動の中にはお泊まり会(キャンプ)や楽しいイベントもあります。
都合で辞める場合は? 何らかのご事情でどうしても辞めざるを得ないときもあるかも知れません。 しかし、それが「練習が辛いから」とか「仲間となじめないから」と言うことにならないように、指導者やサポートメンバーも慎重に対応しています。
ただ、日頃から保護者の方も目配りをしてあげることが大切です。お子さんにはご家庭でのフォローが何より力強い味方なのです。
ドルフィンズでは、途中でやめる子はまずいませんし、卒業しても沢山の先輩が後輩を気に掛けてくれています、そんなことからも素敵なクラブだと思います。
心配があれば指導者にご相談ください。
毎週土日祝はすべて練習になるのですか?









年間を通して毎週土日祝はほぼ練習があります。
そのすべてに参加するというのは難しいかもしれませんが、現実問題として、特にドリルは長い時間をかけてみんなで練習する必要があります
ご家族で行楽に行く、ご旅行に出かける、もちろん体調不良などでお休みすることはやむを得ない部分ではあります。
しかし、他の習い事に優先できることが求められます、
頻繁にお休みせざるを得ない状況ですと、お子さんは練習について来れなくなってしまいますし、クラブもなかなか練習が進まない状態に陥りますので、入部される前に以上のことをご留意いただき 十分な考慮が必要と考えます。

私もはじめは「そんなにやるの?」と思いましたが、すぐに不安は払拭されました。 なぜなら、子供の方が毎週末の練習を楽しみにしている状態で、練習がお休みになるとつまらなそうにしています。
いつでも入部できるのですか? ドルフィンズでは秋の大会に向けて年間の計画を立てています。6月頃にパートやドリル(隊列演技)のポジションが決まります。 6月から12月はひとりひとりドリルと言って図式化されたフォーメーション位置が決まり、それに沿って練習を行いますので、その時期は入部のご希望に添えない場合があります。 
保護者の役員や当番制などもありますか? クラブ側から保護者の方にそういった役割分担的なことをお願いする事はありません。あくまでもご厚意というレベルで、できる方ができる事をできる範囲でということですのでご安心ください。

例として保護者の方が現在こんなお手伝いしてくださっています。
・希に送迎時の乗り合い協力・演奏演技の指導又は補助・練習や大会等イベント時の付き添い・練習時のお菓子や飲み物、アイスなどの差し入れ(子供達のおたのしみ)・ユニフォームや旗などの制作/修理/管理、その他運営に関わる色々なこと等です。
役員や当番で割り当てとなると、いろいろ大変です。 反面、自ら進んで手を貸してくださる方にお任せした方が、細部にわたりいろいろ行き届た結果が得られるのです。 それに、本当はやってあげたいけど役員や当番じゃないのでと遠慮してお手伝いを控えるなんて事もありません。

あえてと申せばふたつ。 入部し活動に共感頂けましたら、より多くの方に湘南ドルフィンズの事を教えてあげてください。感じたままで結構です。
そして
、お子さんの晴れ舞台となる大会は、子供達が一所懸命練習を積み重ねてきた集大成ですので、是非会場で声援を送ってあげて頂きたいと思います。
子供が緊張して何も出来なかったらどうしよう 大人でも人前でスピーチしたり発表したりするのは緊張しますよね。でも、原稿がしっかり頭に入っていたり普段からそのようなシーンが多ければ「慣れ」と言う意味で緩和できます。
ドルフィンズもパレードや演奏の機会があれば積極的に子供達に体験してもらっています。
子供は繊細ですので、大勢の観客がいる大会などでは緊張のあまりお腹が痛くなったり、固まって動けなかったり、ハイテンションになったりパニックを起こしたりということも希にあります。でもそれは初めの僅かな時間だけです。 ただし、演奏や演技の手順に不安を抱えたままですとそうはいきません。ですから練習の時からそういったことを払拭するためにも、ちゃんと理解できるまで辛抱強く噛み砕くように指導しています。子供達もわかってしまえば、出来てしまえば自信を持って臨めます。プレッシャーに強くなる、言い換えれば十分な準備さえ出来ていればプレッシャーを克服できる事を学びます。
他のスポーツクラブのように遠方へ遠征したり
しますか? 費用はだいぶかかりますか?
基本的には泊まりがけになるほど遠方へ遠征することはありませんが、大会やイベントで埼玉やディズニーランドあたりまでは行くときがあります。
その場合基本的には実費となります。ただし、クラブの補助やクラブが負担する場合もあります。

関東大会や全国大会等遠距離の場合はバスを仕立てることになりますので、その折りはご協力お願いします。
保護者ですが私に少しマーチングの経験が有り、お手伝いしてもいいかなぁと思っているのですが。 保護者の方にお手伝い頂けるのは助かります。バンドの各パートやガード・ポンポンの指導者は嬉しいです、ドルフィンズの場合、実際中心的に指導しているのは保護者です。是非ご相談ください。
クラブの理念はどんなことでしょう? 当クラブではマーチングを通して、皆で何かをやることのすばらしさや友達の大切さ。基本的な礼儀、敬う気持ちや思いやる気持ちを養い、ドルフィンズでの経験を将来にわたり生かしてもらいたいと考えています。 また、運営は楽ではありませんが、音楽に限らずこのようなクラブやサークルが各地で多く出来ることが望ましいと思います。
   

 参考になるかと みんなの声や保護者の声をまとめてみました。


インタビュー (まとめ)

[メンバー]

問・「ドルフィンズのどんなとこが好き?」

答:楽器を演奏するのが楽しい
  かっこいいから
  大きな楽器でみんなを支えるパートが楽しい
  音量を調節してみんなと合わせるのが面白い
  音が出るようになると嬉しい
  学校以外にも友達ができたこと
  みんなでいられるから
  練習が楽しみ
  大会でみんなが感動してくれたりするので楽しい
  たくさんの人に拍手をもらえるから
  お弁当
  かわいぃって言ってもらえるから
  うまくなってくると楽しい
  マーチング好きだから
  大会とかは大きな場所で大勢の人が見てくれるのでわくわくする
  ディズニーでパレードできたりするから
  パレードで学校の友達が見てるときちょっと嬉しい
  テレビに出られるから
  色々なところに行けて面白い
  踊るの好き
  お母さんがほめてくれるとこ
  友達がいるから
  みんな同じユニフォームでかっこいいとこ
  先生が面白い
  等々・・・・

問:「いやだなぁって思うこと(時)がありますか?」

答:ドリルしんどい
  楽器が重い
  寒いとき
  叱られたとき
  練習
  夏の練習が大変
  ゲームする時間少なくなるとこ
  楽譜よくわかんない
  後輩が言うこときかない
  等々・・・・


[保護者の皆さん]

問:「ドルフィンズに入れて良かったと思うことは?」

答: しっかりとして頼もしくなって来ました。
  兄弟で一緒に活動が出来る事で想い出も共有できると思います。
  休日は家でゴロゴロが無くなりました。
  練習や大会などではいつも感動させられます。(最多意見)
  うちでの会話が増えました。
  普段はふにゃふにゃしてますが、ドルフィンズでは見違えます。
  パパもハマってドルフィンズに行っちゃうので一人の時間が出来ます。
  意外な一面を発見します。
  いろいろな地域の学校のママさん達とお友達になれました。
  練習の見物方々、パパも積極的に送り迎えの協力をしてくれます。
  お風呂のタイル目地がドリルのポイントに見えると言うほど打ち込んでいます。
  その日の練習ビデオという晩酌のつまみが増えたみたいです。
  休日、渋滞覚悟で出かける回数が減って体もお財布的にも楽です。
  体力が付いてきたせいか、あまり風邪など引かなくなりました。
    一人っ子ですが上級生や下級生とのふれあいの中でいろいろ学んでいるみたいです。
  バンドの親父の会で、仕事も年齢も違う方々と練習アフターで交流を深めています。
  最初は苦手だった衣装作りも、今は少し余裕ができて苦ではなくなりました。
  学校でいじめに遭っていたとき、ドルフィンズの仲間たちが支えになってくれました、 
    親子共々本当に感謝しています。(複数)
  最上級生になり責任感が芽生えたようで、協調すること協力し合うことでなしえることが
    多いことを実感しているようです。
  等々・・・


問:「マイナスポイントは?」
 
練習場所が毎回違うこと (今は慣れました)

ポンポンやガードの旗や衣装作り 裁縫が苦手な私には高い壁でしたが、先輩ママさんが  手伝ってくれて何とかなりました。(娘のために精一杯やったことが、今はとてもよい想い出です)

送迎やお弁当作りなど個別な事情ではあるかも知れませんが、既に続いていると言うことで特 に大きなマイナス面はないようです。 




お問い合わせはお気軽に 本部事務局宛 
メールか、 0466−24−3019 でいつでもお待ちしています。





                                                       


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